保育士や司法書士の資格を取得|通信講座や専門学校を利用しよう

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公立と私立を比較して知る

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近年の日本では保育士の数が少なくなっているため、非常に多くの保育士求人が存在します。
そのためお仕事に困るという事はほとんどないでしょう。
しかし、必ず採用されるかと言うとそうではありません。なぜなら、保育士はお子さんの命や安全を守るためのお仕事だからです。
ですから、採用試験なども毎回しっかりと行なわれています。
私立の保育園の場合は6月から8月に行なわれるようになっていて、公立の場合は8月から12月に採用試験が行なわれるので保育士として働きたい場合は試験を受けてみましょう。
保育士の専門学校ではこのような就職活動などもサポートしてくれるので、保育士のようなお仕事を行なうのであれば、専門学校を選択したほうが良いと考えられます。
お仕事の決定までをしっかりとサポートしてくれるような専門学校に通って資格を取得すると就職も比較的スムーズに進むのです。
基本的に採用試験などは保育園ごとに変わってきます。
しかし、公立保育園の場合は市町村が運営している事もあり、立場上は公務員として専門職に就く事が出来るのです。
公務員という事から給与や福利厚生などが非常に安定しているので、安定したお仕事を望むのであれば、公立の施設の試験を受けると良いでしょう。
私立の保育園の場合は、社会福祉法人や学校法人などが行なっているので、民間で行なっている施設となっています。
私立の場合は公立のようにほぼ一定の給与が保障されているわけではなく、施設によってバラバラなので、各施設に確認する必要があるという事を覚えておきましょう。
公立と比較すると退職者が多い分、採用者も多い印象となっています。